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映画雑記

映画、アニメ、マンガをレビューしてます

容疑者、ホアキン・フェニックス

映画 ドキュメンタリー

容疑者、ホアキン・フェニックスを見た。

2010年の嘘ドキュメンタリー映画だ。

ホアキン・フェニックスがある日突然俳優を引退を宣言

ホアキンはラッパーに転身する苦悩を追ったドキュメンタリーだ。

この映画内では説明されないが、ラッパーの転身はこの嘘ドキュメンタリーを作るための嘘だったらしい。なので苦悩したりこの映画でするハチャメチャな行動は全て演技だ。

この映画で業界を干されホアキンは2012年の映画ザ・マスターまで仕事がなくなる。

前述の通り全て演技なのだが、劇中でホアキンはデブになり、マリファナを吸ってラリったり、マスコミが大騒立てて本気で苦悩するシーンが出てくる。

素にしか見えない。これが本当に演技なら物凄い名優だと思う。

公開時はこの映画は酷評されたらしい。

今観ると

俳優一家に生まれそれまでアカデミー賞を取りイケメン俳優として人気だったホアキンがこの映画で転落し

ザ・マスターの殆どアドリブによる破天荒な演技、harの人工知能に恋する変態、インヒアレントバイスのラリパッパな演技を見るとこの映画でホアキンは嘘といいつつもこの映画で何か演技の方向性を見つけたようにしか見えない思うのであった。

ホアキンが顔面にウンコをされるシーンは爆笑だった